トップページ   お問い合わせ    サイトマップ  
  協議会とは 「三重の木」認証制度の「目的、概要 認証事業者になるには
 
menu
「三重の木」認証材を使った家づくり
三重の木ーマンがお答えします
木の素材・その魅力
木の家のこと知っていますか
木造住宅の仕組み
「三重の木」認証材ができるまで
「三重の木」認証事業者一覧
認証地域ネットワーク
製材工場を探す
設計事務所を探す
建築業者を探す
補助金の申請について
住宅見学会のお知らせ
「三重の木」認証材で家を建てた人たち
リンク集
 

「三重の木」認証材を使った家づくり

(建築主との出会い)

建築主と私どもとの出会いのきっかけはHPを見た建築主からの1通のメールでした。

10m×12mの狭い敷地に、しかも限られた予算で、建築主の要望を満たす物が建てられるかどうかの問い合わせでした。その時、簡単なプランを作成したのが始まりでした。

その後ずっと連絡がなかったのですっかり忘れていたところ、今年の4月に突然再びメールを頂き、計画についてのやりとりが始まり、今回の仕事に関わることになりました。

現状の建物

着工前の敷地全景

 

(建築主からの要望)

建築主は小俣町出身で長い間、他県で生活されていましたが、今回出身地にもどり生活するための住宅を建てたいとのことでした。

この家で生活するのは夫婦二人であり、すでにセカンドライフを楽しんでいるご夫婦にとって趣味(油絵、卓球等々)を楽しむための部屋(ギャラリー)が必要とのことでした。

メールでのやりとりを繰り返しながら、外観、内観のCGによるパースを作成して建築主のもつイメージや要望を確認しながら設計図面をまとめました。

外観イメージその1

コストを出来るだけ押さえるため外観はシンプルなデザインとした。

外観イメージその2

右手の屋外階段は2階のギャラリーのためのものです。

1階ダイニング・和室のイメージ

1階のダイニングキッチンと和室は連続性をもたせコンパクトながら広く感じられるように配慮した。

2階ギャラリーのイメージ

建築主からの要望で2階のギャラリーの天井は吹き抜きとして小屋組を見せるようにした。

 

(いよいよ着工)

建築主との打ち合わせも進み、設計図がまとまったところで、建設会社から見積をとり、若干の予算調整がありましたが工事契約書を取り交わして着工の運びとなりました。

▲トップへ戻る

 
     
 
 
 「三重の木」利用推進協議会

〒514-0003
三重県津市桜橋一丁目104番地
<TEL>059-228-4715
<FAX >059-226-0679
<MAIL>info@mienoki.net

  「三重の木」利用推進協議会  
リンクバナーが必要な場合は、こちらをご使用下さい。
 
トップ協議会とは「三重の木」認証制度の目的、概要認証事業者になるには「三重の木」認証材ができるまで
木の家のことしっていますか木の素材、その魅力木造住宅の仕組み|「三重の木」認証事業者一覧補助金の申請について
「三重の木」認証材を使った家づくり三重の木ーマン一覧住宅見学会「三重の木」認証材で家を建てた人たちリンク集お問い合わせサイトマップ