(建築主との出会い) 建築主と私どもとの出会いのきっかけはHPを見た建築主からの1通のメールでした。 10m×12mの狭い敷地に、しかも限られた予算で、建築主の要望を満たす物が建てられるかどうかの問い合わせでした。その時、簡単なプランを作成したのが始まりでした。 その後ずっと連絡がなかったのですっかり忘れていたところ、今年の4月に突然再びメールを頂き、計画についてのやりとりが始まり、今回の仕事に関わることになりました。 |
|
現状の建物 |
着工前の敷地全景 |
(建築主からの要望) 建築主は小俣町出身で長い間、他県で生活されていましたが、今回出身地にもどり生活するための住宅を建てたいとのことでした。 この家で生活するのは夫婦二人であり、すでにセカンドライフを楽しんでいるご夫婦にとって趣味(油絵、卓球等々)を楽しむための部屋(ギャラリー)が必要とのことでした。 メールでのやりとりを繰り返しながら、外観、内観のCGによるパースを作成して建築主のもつイメージや要望を確認しながら設計図面をまとめました。 |
|
外観イメージその1 コストを出来るだけ押さえるため外観はシンプルなデザインとした。 |
外観イメージその2 右手の屋外階段は2階のギャラリーのためのものです。 |
1階ダイニング・和室のイメージ 1階のダイニングキッチンと和室は連続性をもたせコンパクトながら広く感じられるように配慮した。 |
2階ギャラリーのイメージ 建築主からの要望で2階のギャラリーの天井は吹き抜きとして小屋組を見せるようにした。 |
(いよいよ着工) 建築主との打ち合わせも進み、設計図がまとまったところで、建設会社から見積をとり、若干の予算調整がありましたが工事契約書を取り交わして着工の運びとなりました。 |
|







