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「三重の木」認証材木の家のこと知ってますか?

木の家のこと知ってますか? 木の素材・その魅力 木造住宅の仕組み 「三重の木」認証材ができるまで

木の家のこと知ってますか?

木だけが持つ心地よさはもちろん、耐久性・耐震性・デザイン性・健康面・コスト面でも優れた性能を発揮するのが木の家です。現代のライフスタイルや価値観に対応しながら、そこに暮らす家族を見守り続けるやさしい家は、いつの時代にも新しい住まいになります。

木の家は個性的

鉄筋コンクリート造やプレハブなど、ほかの工法に比べて変化のある空間デザインができるのが木の家です。通し柱や体力壁の場所を考慮すれば、かなりの大空間や開口部も自由にデザインでき、その外観やインテリアに制約を受けることもありません。ダイナミックな吹き抜けを設けたり、3階建てにすることも可能になります。

木の家はローコスト

本格的な和風住宅などは高額になりますが、一般的な木の家なら、工夫によりローコストで建てることが可能です。たとえば、木材のグレードは強度や耐久性といった性能よりも、節の有無など見た目の美しさで決まっています。見えないところに節がある木材や集成材を使ったりすることで、建設の費用を抑えることもできます。

木の家は落ち着く

木が発散する消臭・殺菌効果のある成分フィトンチッドには、人の心や身体に作用することで、疲れやストレスを解消し、気分を総会にする働きがあります。血圧を下げたり、脳を活性化させるなどの効果も科学的に検証されており、木でつくられた校舎では授業に対する児童の集中力がアップしたというデータも残されています。

木の家は地震に強い

同じ重さの鉄やコンクリートに比べて、木が圧倒的な強度を持っていることは、あまり知られていません。たとえば、スギの場合でも圧縮時の強さはコンクリートの約6倍、引っ張りの強さは鉄の約4倍です。また木の軽さは、地震で建物にかかる負荷を少なくし、さらに木だけが持つしなやかさで、その揺れなども軽減してくれます。

木の家は長く持つ

1300年前の飛鳥時代に立てられ、その柱が今も芳香を失わずにいるという法隆寺をはじめ、日本には築100年以上を経た木造建築が数多くあります。それらに使われている木材は、現代の住まいに使われているものと変わりはありません。木の家は、乾燥という適切な状態を維持することで、半永久的に長持ちするのです。

木の家はエコロジー

木を伐ると、環境が破壊されているというのは熱帯雨林のことです。日本の森林は木を伐り出すことで、生態系を維持しています。木材は、森林を育てながら永続的に得ることができる資源で、製造に必要なエネルギーも鉄の14分の1、プラスチックの40分の1でしかありません。エコロジーの観点からも、木の家は注目されています。

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