トップページ   お問い合わせ    サイトマップ  
  協議会とは 「三重の木」認証制度の「目的、概要 認証事業者になるには
 
menu
「三重の木」認証材を使った家づくり
三重の木ーマンがお答えします
木の素材・その魅力
木の家のこと知っていますか
木造住宅の仕組み
「三重の木」認証材ができるまで
「三重の木」認証事業者一覧
認証地域ネットワーク
製材工場を探す
設計事務所を探す
建築業者を探す
補助金の申請について
住宅見学会のお知らせ
「三重の木」認証材で家を建てた人たち
リンク集
 
   
「三重の木」で家を建てた人たち
 
日本古来の木と土壁で
二つの表情を持つ家にしました。

明和町T様邸の場合・・・
オーナー夫妻の希望は、いたってシンプルだった。
「日本人なんだから、日本古来の家がいい。国籍のわからないような家には住みたくない。」
伝統的な土壁工法で建てられた切妻の家は、外壁の腰下は珪藻土塗りで、京都の町屋を思わせる落ち着いたたたずまい。
小路のような敷石の通路で玄関へ。木製の引き戸を開けると、そこは広い土間になっており、右手にはステップフロアで板敷きの居間が、左手には畳敷きの和室が配されている。
土台や通し柱の尾鷲桧、床や壁版に用いられた飯高産の杉は、すべて植物系塗料で古色仕上げされ、アンティーク調の照明や調度とともに、新築ながら古民家の趣きをかもしている。気密と断熱性を考えて、窓はサッシとしているが、内側に障子戸がはめられているので、一見それとは気づかない。
「訪ねてくる友人が、みな和風喫茶か蕎麦屋みたいと言うんですよ」
二階に案内されて、さらに驚いた。無垢の木と白壁が組み合わされた、階下とは全く違う清新なイメージなのだ。キッチンや浴室、寝室などは、日当たりのいい二階に集められている。
オーナー夫妻は、二世代住宅もかくやの、二つの個性的な空間を日々楽しんでいる。

 
 
階段室と居間はステップフロアでつながる。新築ながら、植物系塗料で木材に古色をかもし、落ち着きある空間に。 京都の町やわきの小路を思わせるアプローチ。
 

階段室と居間はステップフロアでつながる。新築ながら、植物系塗料で木材に古色をかもし、落ち着きある空間に。

  京都の町やわきの小路を思わせるアプローチ。
二階は生成の木と白壁で、イメージを一転させている。 外壁の一階部分は古色仕上げの杉板張り、二階には明るい珪藻土が塗られている。
 

二階は生成の木と白壁で、イメージを一転させている。

  外壁の一階部分は古色仕上げの杉板張り、二階には明るい珪藻土が塗られている。
 
▲トップへ戻る
 
 
     
 
 
 「三重の木」利用推進協議会

〒514-0003
三重県津市桜橋一丁目104番地
<TEL>059-228-4715
<FAX >059-226-0679
<MAIL>info@mienoki.net

  「三重の木」利用推進協議会  
リンクバナーが必要な場合は、こちらをご使用下さい。
 
トップ協議会とは「三重の木」認証制度の目的、概要認証事業者になるには「三重の木」認証材ができるまで
木の家のことしっていますか木の素材、その魅力木造住宅の仕組み|「三重の木」認証事業者一覧補助金の申請について
「三重の木」認証材を使った家づくり三重の木ーマン一覧住宅見学会「三重の木」認証材で家を建てた人たちリンク集お問い合わせサイトマップ